« 2007年05月18日 | Top

最新記事【2007年02月22日】

windows vista OEM版とは

パッケージ版とOEM版の違い
windows vista OEM版製品は、パソコンにインストールさた形や、
特定の PCパーツとバンドルされた形で販売される製品です。
最大の特徴は、価格が安いことですが、その代わり、使用における規約があります。
製品の仕様はパッケージ版と同じですが、パッケージ版とは以下の点が異なります。
【バンドル販売】
単品販売向けのパッケージ版と異なり、OEM版は単品販売ができません。
BTOパソコンへプレインストール、もしくはパーツとのセットでのみの販売となります。
【ライセンスはパーツにあります】
したがって、セットのパーツが組込まれたパソコンのみにインストール可能となります。
【サポートは販売店に】
パッケージ品はマイクロソフトがサポート窓口となりますが、
OEM版は購入したお店がサポート窓口となります。
また、マイクロソフトの無償ポートは受けられません
しかしながら、サポートはほとんどの人は一度も受けたことがないでしょうし、
わからないことは、ネットで質問なり、検索すればほとんど解決するはずです。

最新記事【2007年01月22日】

★OEM版で一石二鳥を狙う★

windows vistaをサクサク動かすには既存のマシンではスペック不足が発生します。
必ずハドウエアの増強が必要となりますが、その増強パーツとwindows vistaを
一緒して買ってしまえば、一石二鳥です。つまり、OEM版では、
パッケージ版を買う値段で、ハードとソフトの両方を手に入れることが可能になります。

windows vista OEM版 購入のポイント。
1、メモリーは最低1GB、標準2GBと考えましょう。
windows vistaをサクサク動かすには2GB欲しいです。
1GBだと、XPよりも遅くなってしまうこともあります。
メモリーのタイプがいろいろありますので、マザーボードの説明書を見て、
どのタイプかをしっかりと確認して購入してください。

2、グラフィックボード外付け、最低256M。
内臓版は最新のマザーボードでないとエアロを動かすのはちょっときついです。
外付けグラボでは、最低GeForce7300GTが必要。
GeForce7600GTでは文句なしに快適動作します。
マザーボードの説明書を見て、
スロットの種類を確認し購入してください。

最新記事【2007年01月20日】

Vista OEM版 どれを選ぶ?

★windows vista OEM版の価格比較★

パッケージ価格 OEM版セット価格 OEM版セット価格
windows vistaの種類 amazon 256Mグラボセット メモリ512Mセット
Windows Vista Home Basic 24,380円 20,200円
Windows Vista Home Premium 28,160円 24,800円 21,200円
Windows Vista Ultimate 46,100円 37,800円 34,200円
※Businessは省略しました。

★賢い選択は、プレミアムかアルティメット★

vistaの最大の売りである「エアロ」が使えないベーシックは買い換える価値がありません。
また、メディアセンターの使えないビジネスでは、個人で使うには機能不足です。
よって、選択肢は、プレミアムかアルティメットの2つに絞られます。
あとは、値段との相談になるのではないでしょうか。

★コストパフォーマンスでは、プレミアム★
Basicとの価格差、1,000円。(パッケージ版は約4,000円)
ほとんど差がないので、お買い得です。
個人で使う場合には機能的にPremiumで充分だと思います。
Ultimateとの価格差は、13,000円。(パッケージ版は18,000円)

★こだわり派には、アルティメット★
とにかく全部の機能を試して見たい方、自他共に認めるパソコン上級者におすすめ。
また、ゲーマーの方も当然ちらを選択なさるでしょう。
でも、ソフト・ハード共にお金がかかります。
パッケージ版との価格差が2万円ほどありますので、有効に使いたいですね。
GeForce7600GTとセットで買っても、パッケージ版とあまり差が出ません。

最新記事【2007年01月19日】

Vista OEM版 購入はこちらから

★windows vista Premium OEM版★

Premium (プレミアム)  税込み価格 オプション選択   
グラフィック GeForce7300GS 256M 24,800円 いろんな種類が選択可能
DDR2メモリー 512MB 1枚 21,200円 DDR、容量、枚数の選択可能
上記構成をクリックすると見積もり画面に飛びます。
★windows vista Ultimate OEM版★
Ultimate (アルティメット)  税込み価格 オプション選択   
グラフィック GeForce7300GS 256M 37,800円 いろんな種類が選択可能
DDR2メモリー 512MB 1枚 34,200円 DDR、容量、枚数の選択可能
上記構成をクリックすると見積もり画面に飛びます。
★windows vista Basic OEM版★
Basic (ベーシック)  税込み価格 オプション選択   
FDD 2モード 13,690円 色の指定可能
DDR2メモリー 512MB 1枚 20,200円 DDR、容量、枚数の選択可能
上記構成をクリックすると見積もり画面に飛びます。

入手順★
1、ジャンプ先の見積り画面で、をリックして、
  カスタマイズ画面に飛びます。

2、細かな定画面が出て戸惑うと思いますが、OSと1箇所のパーツの欄のみが
  設定されています。
  設定されている内容はプルダウン形式で選択・変更できますので、
  お好きなものに変更可能です。
  また、USBメモリーに加えてグラフィックやメモリーを追加購入するということも可能です。
  合計金額を確認して、をクリックし、
  支払い方法と配送方法を選択します。

3、この後、見積り内容確認、お客様情報入力と進み、注文入力が完了します。
  振込みの場合は、後ほど振込み先を明記したご注文確認メールが届きすので、
  振込みの手続きをします。
  代引きでのご注文の場合は、再度、注文の確認メールが届きますので、
  折り返し承認メールを送り、確認が取れた段階で正式な注文となります。

最新記事【2007年01月12日】

★Vistaには最低限これだけ必要です★

・Vistaの全機能を動作させることができるハードウエアの条件は、
 ・CPU:1GHz以上
 ・メモリ: 1Gbyte以上
 ・HDD: 40Gbyte以上
 ・HDD空き容量: 15Gbyte以上
 ・光学ドライブ: DVD-ROMドライブ(外付けも可)
 ・ビデオカード: DirectX9対応でビデオメモリ128MB以上搭載されていること、
         そして、デバイスドライバがMicrosoftのWDDMに対応していること。

★Windows Vistaを快適に動かすためには★

 ★メモリー
 ・メモリーは2GB。
 ・とにかく大容量のメモリーが重要。
  メモリーを増設することでビデオカードのパフォーマンスが向上します。
  また、メモリーに余裕があると、XPよりも高速動作が可能となります。

 ★ビデオカード
 ・Vistaの大きな特徴であるAeroを使うためには128MB以上のビデオメモリー
     を搭載したビデオカードが最低限必要。できれば256MB。
 ・ストレスなくAeroの機能を使うには512MB欲しい。

 ★周辺機器
 ・TVチューナーカードが要注意。
  Aeroと今までのTVチューナーカードの表示手法は共存できないので、
     Vista対応のDriver(WDDM)が必要となります。
     これからTVチューナーカードを購入する場合はVista対応の
     Driverはどうなっているか要確認。

★持っているマシンにVistaをインストールするには★

  ★CPU
 ・デュアルコアCPU(Athlon64x2やCore2DUOなど)
     →このままでOK
 ・動作クロック2GHz以上
     →力不足だが、メモリーやビデオカードを増強することでOK
 ・動作クロック1~2GHz
     →一応使用はできるが快適な使用は難しい
      快適な使用のためにはアップグレードが必要。
 ・動作クロック1GHz未満
     →起動はするというレベルでVista使用には大幅なアップグレード
      もしくは買い替えが必要。

  ★メモリー
 ・2GB以上
     →一般的な使用においてはストレスなく使用できる
      特定の動作でXPより高速動作が望める
      CG作成や動画編集など大容量が必要な目的には
      64bitEditionのVistaで4GB以上のメモリー搭載が望ましい。
 ・1~2GB
     →XPよりはパフォーマンスが同じか落ちる
 ・1GB未満
     →Vistaが起動しますが、使用するには2GBを目指して増設が望ましい

  ★ビデオメモリー
 ・512MB搭載
     →非常に快適にAeroが動作します。
      XPでは一部のゲームでしか256MBとの違いが判別できなかったが
      Vistaでは違いがわかる
 ・256~512MB搭載
     →問題なくAeroが動作します
 ・128~256MB搭載
     →Aeroは動作しますが、もたつきが感じられるかもしれない。
      重く感じられる使用環境では256MB以上へと買い替えを推奨します。